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JR西日本/4~9月の流通業はセブン-イレブン好調で増収増益

JR西日本が10月30日に発表した2018年3月期第2四半期決算によると、流通業の売上高は1175億円(前年同期比2.3%増)、営業利益33億円(31.9%増)となった。

流通業セグメントでは、セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)提携店舗をはじめとする物販・飲食業の売上げが堅調に推移した。

流通業における成長施策として、2014年度より、従来のコンビニエンスストア「ハートイン」などをSEJとの提携店舗へ転換するとともに、新規出店を行う施策を進めており、11店の転換・新規出店を実施した。

6月には駅改良とともにショッピングセンターなどの整備を進めている広島駅に「アントレマルシェ」を開業した。

このほか、市中への店舗展開も進めており、7月には「からふね屋CAFE」をあべのキューズモールに開業した。

百貨店では、訪日観光客需要の獲得や京都駅ビル20周年を活用した施策の展開などに取り組んだ。

流通業セグメントに区分される宿泊特化型ホテルは、4月に「ヴィアインあべの天王寺」、8月に「ヴィアイン梅田」を開業した。

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