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日本空港ビルディング/4~9月の物品販売は9.7%増の703億円

2017年11月09日決算

日本空港ビルディングが11月8日に発表した2018年3月期第2四半期決算によると、物品販売の売上高は703億1000万円(前年同期比9.7%増)、営業利益52億1500万円(57.6%増)となった。

<羽田空港>
羽田空港

国内線売店売上は、国内線航空旅客数の増加などにより、前年同期を上回った。

国際線売店売上は、関西空港において一部店舗の契約形態を変更したことなどによる減収があったものの、空港型市中免税店の増収があったことなどにより、前年同期を上回った。

その他の売上(卸売)は、羽田空港国際線旅客数の増加に伴い、同ターミナルビル店舗への卸売が好調に推移したことなどにより、前年同期を上回った。

営業利益は空港型市中免税店での売上総利益の増加や営業費用の減少があったことなどにより、増益となった。

飲食業の売上高は111億6900万円(4.4%増)、営業利益4億4100万円(19.2%増)となった。

飲食店舗売上は、国内線航空旅客数の増加などにより、前年同期を上回った。

機内食売上は、顧客である外国航空会社の搭乗率の増加や新規取引などにより、前年同期を上回った。

その他の売上は、羽田空港国際線旅客ターミナルビルでの業務受託料収入の増加などにより、前年同期を上回った。

営業利益は各種コスト削減効果もあり、増益となった。

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