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ヨークベニマル/2月期は、即食・簡便ニーズの総菜強化し増収増益

ヨークベニマルの2018年2月期決算は、売上高4290億6400万円(前年同期比2.5%増)、営業利益140億7000万円(0.1%増)、当期利益93億5000万円(4.1%増)となった。

<ヨークベニマル>
ヨークベニマル

総菜を担当する子会社ライフフーズを含めた営業利益は180億9800万円(3.5%減)だった。

商品別売上高は、生鮮食品1499億1000万円(3.3%増)、加工食品1019億7700万円(3.2%増)、デイリー食品840億9700万円(3.7%増)、食品合計3359億8500万円(3.4%増)。

衣料135億3100万円(9.6%減)、住居199億9300万円(1.5%減)だった。

テナント売上高は、ライフフーズ496億9100万円(1.7%増)、その他98億6100万円(2.9%増)、合計595億5300万円(1.9%増)。

既存店売上高0.4%減、客数0.0%、客単価0.5%減。食品0.2%増、衣料9.9%減、住居2.8%減、テナント0.4%減となった。

商品別荒利率は、食品25.3%(0.2ポイント減)、衣料32.4%(0.9ポイント増)、住居26.5%(0.3ポイント減)、商品計25.7%(0.1ポイント減)だった。

生鮮品の販売を強化するとともに、子会社のライフフーズによる即食・簡便のニーズに対応した総菜の品揃えを拡充し、安全・安心・味・品質にこだわった商品で差別化を図った。

来期の既存店売上高は、1.0%増、商品粗利率26.1%(0.4ポイント増)を計画する。

来期は、売上高4570億円(4.5%増)、営業利益147億円(4.5%増)の見通し。

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