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DCMHD/2月期、収納や家具伸び悩み純利益2.5%減

DCMホールディングスが4月13日発表した2018年2月期通期の連結決算は、営業収益4435億7800万円(前期比0.0%)、営業利益195億700万円(0.6%減)、経常利益186億1000万円(2.7%減)、純利益113億1000万円(2.5%減)となった。

販売面においては、天候不順の影響により販売が伸び悩みましたが、DCMブランド商品については、雑誌掲載やテレビCMなど販促強化に取り組んだ効果もあり、販売が好調に推移した。

殺虫剤や紙類、清掃用品、プラスチック収納、組立家具の販売が伸び悩んだ。

新規出店22店舗、退店9店舗だった。合計店舗数は669店舗(DCMカーマ168店舗、DCMダイキ158店舗、DCMホーマック289店舗、DCMサンワ33店舗、DCMくろがねや21店舗)。

2019年2月期通期の連結決算は、営業収益4541億円(2.4%増)、営業収益210億円(7.7%増)、経常利益202億円(8.5%増)、純利益118億円(4.3%増)を見込んでいる。

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