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三越伊勢丹/減損損失110億円を計上、通期は当期損失10億円に

三越伊勢丹ホールディングスは4月25日、2018年3月期決算で特別損失を計上し、業績予想を修正すると発表した。

<伊勢丹新宿本店>
伊勢丹新宿本店

三越伊勢丹と三越伊勢丹フードサービスが保有する店舗設備などについて、現在の事業環境と今後の見通しを勘案し、減損損失約110億円を特別損失として計上する。

通期連結業績予想は、売上高1兆2680億円(前回予想比0.2%減)、営業利益240億円(9.1%増)、経常利益270億円(12.5%増)、当期損失10億円(前回予想は80億円の当期利益)とした。

売上高はほぼ予想通りに推移する見込み。利益面では、引き続き経費コントロールを進めた結果、営業利益と経常利益は予想を上回る見込み。

当期利益は減損損失と構造改革に伴う特別損失の計上等に伴い赤字になる見込みで、予想を大きく下回るため業績予想を修正した。

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