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カワチ薬品/2018年3月期、ドミナント強化で売上高0.7%増

カワチ薬品が4月26日発表した2018年3月期通期の連結決算は、売上高2682億500万円(前期比0.7%増)、営業利益45億7300万円(20.1%減)、経常利益60億6000万円(14.2%減)、純利益38億6900万円(10.2%増)となった。

<カワチ薬品の店舗>
カワチ薬品の店舗

ドミナントエリアへの出店を進めるとともに、競争激化に対応するべく販売価格や品揃えの見直しを図る一方、専門性を強化するべく、健康や美容に関するカウンセリング機能の強化に努めた。

新規出店は、関東・東北におけるドミナントエリアに19店舗(内、子会社2店舗)を出店し、リロケーションのため青森県の1店舗を退店した。

調剤薬局は、ドミナントエリアの既存店舗に10件併設し、1件を閉局した。これにより同社グループの店舗数は、計329店舗(18店舗増)、内、調剤併設106店舗(9店舗増)となった。

2019年3月期通期の連結決算は、売上高2720億円(1.4%増)、営業利益50億円(9.3%増)、経常利益65億円(7.3%増)、純利益40億円(3.4%増)を予想している。

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