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東武/3月期の流通業は、東武百貨店の一部賃貸化で営業利益16.4%増

東武鉄道が4月27日に発表した2018年3月期決算によると、流通事業の売上高は1928億800万円(1.1%減)、営業利益22億900万円(16.4%増)となった。

流通業の東武百貨店では、池袋店において「ニトリ東武池袋店」を、船橋店において「ビックカメラ船橋東武店」をそれぞれ誘致し、品揃えの幅を広げることで、お客の来店機会の創出に努めた。

東武宇都宮百貨店では、宇都宮店において、和洋菓子売場を「和洋菓子スイーツテラス」としてリニューアルし、地元で人気の洋菓子店や東日本初・北関東初出店となる話題性の高い和洋菓子店等を誘致することで、新規顧客の獲得を図った。

東武商事では、北千住駅など4カ所でコンビニエンスストアをオープンし、増収に努めた。

流通事業全体としては、経営の効率化を目的に、東武百貨店における売場の一部賃貸化実施や経費の低減に努めたことなどにより、減収増益となった。

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