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キリン堂/3~8月、ヘルス&ビューティケア商品伸長し営業利益10%増

2018年10月09日決算

キリン堂ホールディングスが10月9日発表した2019年2月期第2四半期の連結決算は、売上高650億3500万円(前年同期比2.2%増)、営業利益8億4700万円(10.2%増)、経常利益12億9000万円(12.5%増)、純利益6億9600万円(9.4%増)となった。

小売事業は、6月に大阪北部地震、7月に西日本豪雨が発生、猛暑もあり影響を受けたが、セグメント売上高は、新店寄与により増収となった。

セグメント利益は、増収に伴う売上総利益高の増加と、販売促進施策の一部の見直しや、ヘルス&ビューティケア商品が伸長したことなどから、粗利益率が改善され増益となった。

ドラッグストア4店舗(内、調剤薬局併設型3店舗)、小型店4店舗(内、調剤薬局2店舗)の計8店舗を出店する一方、ドラッグストア1店舗、調剤薬局3店舗の合計4店舗を閉店。また、他社から調剤薬局2店舗の譲受を行い合計365店舗。

売上高は640億9800万円(2.3%増)、セグメント利益は10億9900万円(10.2%増)。

その他事業は、売上高は9億3700万円(2.4%減)、販売費及び一般管理費が一時的に増加したことにより、セグメント損失は700万円(前年同期セグメント利益4300万円)。

2019年2月期通期の連結決算は、売上高1315億円(3.8%増)、営業利益25億8000万円(33.2%増)、経常利益32億4000万円(24.4%増)、純利益14億6000万円(13.0%増)を見込んでいる。

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