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三陽商会/1~9月、営業損失22億円

2018年10月30日決算

三陽商会が10月30日に発表した2018年12月期第3四半期の連結決算は、売上高413億8900万円(前年同期比6.5%増)、営業損失22億5900万円(前年同期は28億1400万円の赤字)、経常損失22億900万円(29億3300万円の赤字)、純利益15億6000万円(14億5700万円の赤字)となった。

9月以降の天候要因などにより、売上高が減少したが、粗利益の改善及び販管費の削減を進めた結果、各利益面においては改善している。

売上高を確保し再び成長軌道に戻すための積極施策として、成長販路であるEコマースへの追加投資、これまで手控えていた既存事業への宣伝販促費マーケティング投資を実行している。

2018年12月期通期の連結決算は、売上高605億円(前期比3.3%減)、営業損失16億円、経常損失15お兼、純利益21億円を予想している。

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