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ワタミ/4~9月国内外食事業が人件費増で苦戦、営業損失4億400万円

ワタミが11月14日発表した2019年3月期第2四半期の連結決算は、売上高465億2100万円(前年同期比2.0%減)、営業損失4億400万円(前年同期は2億1900万円の赤字)、経常損失3億1300万円(1億5600万円の黒字)、純損失5億8100万円(2億4100万円の赤字)となった。

国内外食事業は、売上高226億8200万円(13.5%減)、セグメント損失は6700万円(前年同期は8400万円の損失)。

収益店舗の撤退や人件費負担増加により減益となった。

宅食事業は、売上高186億3000万円(1.6%減)、セグメント利益は6億8500万円(23.3%減)。

調理済み商品の配達数が前年を上回ったものの、商品ミックス変更に伴う1食あたり単価の減少及び食品製造販売事業の減益等により、減収減益。

海外外食事業は、売上高34億4600万円(6.6%減)、セグメント利益は4300万円(前年同期は6100万円の損失)。

2019年3月期通期の連結決算は、ワタミ手づくり厨房白岡センターにおける食品製造販売事業を新東京デリカに、会社分割(吸収分割)により承継し、特別利益(移転損益)を計上する見込みとなったことから、売上高を22億円減、純利益5億円増と修正した。

売上高921億円(前期比4.5%減)、営業利益7億円(6.5%増)、経常利益9億円(45.1%減)、純利益7億円(約4.6倍)を見込んでいる。

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