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ドトール日レス/2月期増収増益も「新型ウイルス」影響で通期未定

2020年04月15日決算

ドトール・日レスホールディングスが4月14日に発表した2020年2月期決算によると、売上高1311億9300万円(前期比1.5%増)、営業利益102億8900万円(1.4%増)、経常利益102億8700万円(0.2%増)、親会社に帰属する当期利益60億5800万円(2.4%増)となった。

日本レストランシステムグループは、売上高459億3700万円(1.7%増)、セグメント利益は44億3600万円(2.2%減)。

ドトールコーヒーグループは、売上高は792億5900万円(1.7%増)、セグメント利益は48億4600万円(5.0%増)。

既存事業においては、積極的な新メニュー開発やブランド価値の向上を目指した店舗改装を継続して推進。昨年来進めている新規業態のブラッシュアップなど、事業基盤の強化に努めた。

物流や購買の見直しを図ることで、業務を効率化するとともに、徹底した管理コストの削減に取り組み、立地を厳選してグループ全体で72店舗(直営店37店舗、加盟店31店舗、海外4店舗)を新規出店。増収増益を確保した。

連結業績予想は、新型コロナウイルスによる影響を現段階において、合理的に算定することが困難なことから未定とした。今後、業績予想の開示が可能となった段階で速やかに公表するという。

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