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三井食品/3月期は売上高8202億円、経常利益20億7000万円

2020年06月24日決算

三井食品が6月23日に発表した2020年3月期決算(連結)は、売上高8202億円(前年同期比0.0%)、経常利益20億7000万円(56.3%増)、経常利益率0.25%(0.20ポイント減)、当期純利益15億7000万円(63.0%減)となった。

上半期は低調だったが、第3四半期、第4四半期に持ち直したものの3月には、新型コロナウイルスの影響があった。全般に、物流費とセンターフィーの増加、大口取引先との条件変更が複数あった影響で減益となった。

売上総利益率は776億円(0.1%増)、販売管理費760億円(2.3%増)、営業利益16億円(50.6%減)となった。販売管理費では、昨年、過去の年功的な人事制度を一新し中堅から若手までの処遇の改善を行ったことに伴い、人件費が約2億円増加している。

カテゴリー別売上高は、加工食品2804億円(2.1%減)、酒類2186億円(0.9%減)、飲料1507億円(4.4%増)、惣菜・日配・生鮮・冷凍など1179億円(3.2%増)、ペットフード335億円(0.8%減)、菓子56億円(1.6%増)、その他135億円(10.6%減)だった。

業態別売上高は、GMS・SM・CVS4426億円(0.1%減)、DS・Drg1698億円(1.4%増)、卸・外食産業1883億円(1.5%減)、その他195億円(4.8%増)となった。

エリア別売上高は、北海道225億円(5.9%減)、東北533億円(2.5%増)、関東3522億円(2.0%減)、中部868億円(4.4%増)、関西1372億円(1.8%増)、中四国871億円(3.3%増)、九州・沖縄812億円(1.3%減)だった。

来期は、売上高8186億円(0.2%減)、経常利益23億2000万円(11.8%増)、経常利益率0.28%(0.03ポイント増)、当期純利益18億4000万円(17.0%増)の見通し。

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