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千趣会/1~3月の売上高6%減、当期損失2億9000万円

2021年04月30日決算

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千趣会が4月30日に発表した2021年12月期第1四半期決算によると、売上高186億5500万円(前年同期比6.0%減)、営業損失3億8800万円(前期は10億100万円の損失)、経常損失3億7300万円(前期は17億8200万円の損失)、親会社に帰属する当期損失2億9000万円(前期は17億2200万円の損失)となった。

通信販売事業は、売上高153億3700万円(5.2%増)、営業利益5億3100万円(前年同期は6億3500万円の営業損失)。前期に再構築した顧客基盤を活用して販売促進策を展開し、継続的なオペレーション改革の実行による粗利率の改善などで増収増益となった。

ブライダル事業の売上高は、17億3300万円(51.3%減)、営業損失10億4500万円(前年同期は5億500万円の営業損失)。新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、挙式披露宴の延期や営業活動の自粛が続いており、前年同期と比較して大幅な減収減益だった。

通期は、売上高760億円(8.7%減)、営業利益10億円、経常利益11億円、親会社に帰属する当期利益11億5000万円を見込んでいる。

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