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そごう・西武/3~8月は新型コロナ再拡大で営業損失49億円

2021年10月08日決算

セブン&アイ・ホールディングスが10月7日に発表した2022年2月期第2四半期決算によると、そごう・西武の営業収益は2101億8600万円(7.3%増)、営業損失49億9300万円(前期は36億300万円の営業損失)、EBITDAマイナス10億7900万円となった。

引き続きお客のニーズに対応した商品政策を実行したが、新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴い、百貨店においては営業時間の短縮や入店者数の制限が続き、厳しい環境が続いた。

また、そごう・西武は2021年9月1日付で西武池袋本店の不動産管理会社であったセブン&アイ・アセットマネジメントを吸収合併した。不動産管理と事業運営を一体化することにより、外部とのアライアンスを含む百貨店ビジネスの更なる価値向上を目指す。

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