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東武/4~9月の流通事業は営業損失30億7000万円

2021年11月01日決算

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東武鉄道が10月29日に発表した2022年3月期第2四半期決算によると、流通事業の営業収益は667億7700万円(前年同期比33.8%減)、営業損失は30億7000万円(前期は31億5300万円の営業損失)となった。

東武百貨店では、池袋店において、お客の在宅時間充実に向けた需要の高まりをとらえ家具インテリア店「匠大塚」とデジタル家電専門店「ノジマ」を誘致した。これらをはじめテナント化を進めることで安定収益の確保に努めるとともに、要員の適正化をはかるため早期退職者の募集を行うなど、事業構造改革を実施した。

東武ストアでは、蓮田店において、高齢化が進む地域での見守り活動の役割も担う移動スーパー「とくし丸」の運行を開始し、地域に根ざしたサービス向上と増収に努めた。

流通事業全体としては、収益認識に関する会計基準等の適用やストア業における前期の内食需要の反動等により、減収となり営業損失を計上した。

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