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ベルク/3~5月経常利益12.1%減、当期利益13.5%減

2022年07月08日決算

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ベルクが7月8日に発表した2023年2月期第1四半期決算によると、営業収益740億5000万円、営業利益29億8600万円(前期は33億4100万円の利益)、経常利益31億2000万円(12.1%減)、親会社に帰属する当期利益20億7800万円(13.5%減)となった。

第1四半期連結累計期間の期首より収益認識会計基準を適用しており、その影響として、営業収益は17億6100万円減少し、営業利益は1億2100万円増加している。

販売政策は、各種感染拡大の防止策を講じながら通常営業を継続し、商品供給に努めた。4月には豪華景品が当たる大型のキャンペーンを実施し、また、SNSを利用したおすすめ情報の発信を行うことで、幅広い層へ来店動機を高めた。

ネットスーパー「ベルクお届けパック」、レジ待ちを解消しスマートな買い物ができるサービス「スマベルク」は導入店舗を順次拡大し、利便性向上を図った。

店舗投資は、新店を1店舗、2022年4月に千葉県我孫子市に「フォルテ我孫子店」を新規出店した。また、既存店2店舗の改装を実施し、総菜・簡便商品の拡充、快適な買い物空間を提供するための設備の更新を行った。5月末現在の店舗数は127店舗となっている。

通期は、営業収益2961億6600万円、営業利益131億9300万円、経常利益132億2300万円(4.8%減)、親会社に帰属する当期利益88億5000万円(3.7%減)を見込んでいる。

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