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ヤオコー/4~6月営業利益5.7%減の76億円

2022年08月16日 11:20 / 決算

ヤオコーが8月10日に発表した2023年3月期第1四半期決算によると、営業収益1369億9900万円(前年同期比4.2%増)、営業利益76億7400万円(5.7%減)、経常利益75億8500万円(6.0%減)、親会社に帰属する当期利益52億100万円(4.1%減)となった。

商品面は、独自化・差別化につながる品ぞろえを実現するべく、食事の献立の提案や料理のアドバイスなどなども行うミールソリューションの充実に注力した。

販売面では、ヤングファミリー層の支持を固めるべく、EDLP(常時低価格施策)や「厳選100品」などの価格政策と売り場づくりに取り組んだ。

6月30日現在の店舗数は、グループ全体で193店舗(ヤオコー178店舗、エイヴイ13店舗、フーコット2店舗)。

<ヤングファミリー層の取り込みを図る大宮櫛引店>
大宮櫛引店

通期は、営業収益5460億円(1.9%増)、営業利益255億円(5.9%増)、経常利益247億円(6.1%増)、親会社に帰属する当期利益160億円(4.0%増)を見込んでいる。

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