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大丸/8月の売上高は1.5%減、紳士服が12.6%減に

2008年09月17日 / 月次

大丸が9月16日に発表した8月の売上高によると、心斎橋店が前年比7.7%減、梅田店が7.0%増、東京店が17.5%減、ららぽーと横浜店が5.2%増、京都店が2.1%増、山科店が0.6%減、神戸店が1.7%減、新長田店5.6%減、須磨店が5.3%減、芦屋店が2.6%減、札幌店が4.8%増で、直営12店舗の合計は1.5%減となった。

一方、博多大丸が1.9%減、下関大丸が4.4%減、高知大丸が0.9%減、今治大丸が3.0%減で、直営12店舗を含む百貨店業は合計は1.7%減となった。

直営12店舗での商品別の売上高をみると、紳士服・洋品が12.6%減、婦人服・洋品が5.8%減、子ども服・洋品が0.2%増で、衣料品は合計7.0%減。

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