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伊藤忠商事/豪州産大麦から基準値超える残留農薬検出

伊藤忠商事が4月3日、同社輸入し、西田精麦に供給した豪州産大麦の保管サンプルから、食品衛生法の基準値を超える残留農薬「アゾキシストロビン」(基準値0.5㎎/kgに対して2.5㎎/kg)が検出されたと発表した。

同社は、取引関係先から今回の件に関連する連絡を受けた後、速やかに農林水産省へ報告。

また、取引先への報告・連絡を行うとともに、取引先に対して在庫品の出荷停止の措置を依頼した。

同時に、検査機関に保管サンプルの詳細分析を依頼し、所轄の保健所に報告。今回の分析結果を受領したことから、その内容を農林水産省に報告の上、同日の公表に至った。

「アゾキシストロビン」の検出量は、健康に被害を及ぼすものではないとし、今後、原因究明と再発防止、食品安全管理体制の一層の強化に真摯に取り組むとしている。

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