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伊藤忠商事/モカシンシューズ「ミネトンカ」販売、売上目標50億円

伊藤忠商事は6月26日、モカシンシューズブランド「MINNETONKA(ミネトンカ)」の日本市場における独占輸入販売権及びマスターライセンス権を取得したと発表した。

<モカシンシューズ「ミネトンカ」>
モカシンシューズ「ミネトンカ」

2019年春夏シーズンより本格展開を開始する。

「MINNETONKA(ミネトンカ)」ブランドのモカシンシューズは、1946年に米国ミネソタ州のミネアポリスにおいてギフトショップの主力商品として販売をスタート。

2000年代後半から2010年代初頭には米国・日本を中心にモカシンブームを巻き起こし、トップモデルやハリウッド女優ご用達ブランドとして広く知られている。

創業以来、手作りのクラフトマンシップによる高品質なシューズを作り続け、現在では、ブーツ、スリッパ、サンダルなどへと展開アイテムを拡大し、世界50カ国以上で販売されている。

伊藤忠商事は、「MINNETONKA」ブランドの日本市場における本格展開にあたり、20代~50代の幅広い層の女性をメインターゲットとする。

平均価格帯(税別)は、モカシンシューズ(婦人、紳士、子供)1万1000円~1万9000円、ブーツ(婦人、紳士、子供)1万2000円~2万3000円、サンダル(婦人、紳士、子供)3900円~1万5000円。

トップウィンジャパン、アースマーケティング、オージー、コンバースフットウェアの4社を通じ、全国の百貨店、セレクトショップ、専門店、量販店、E-Commerce、TV通販など、多様な販路で展開する。

今後は、各社との協業により様々な販売促進策を打ち出し、「MINNETONKA」ブランドイメージを訴求し、認知度を拡大することにより、5年後には上代ベースで売上50億円を目指す。

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