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キリン/人気の高アルコールRTD「氷結ストロング」リニューアル

2019年02月04日商品

キリンビールは1月30日、「氷結ストロング」シリーズ(シチリア産レモン、グレープフルーツ、巨峰、各オープン価格、350ml・500ml)を中味・パッケージともに1月製造品から順次リニューアルすると発表した。

<「氷結ストロング」リニューアル>
「氷結ストロング」リニューアル

近年RTD市場は、消費者の嗜好の多様化などにより拡大傾向が続いている。

中でも、昨年の高アルコール(アルコール分7~9%)系RTD市場は前年比で1割増と、大きく伸長している(インテージSRI ストロングRTD市場(ハイボールを除くアルコール度数7%以上のRTD)2018年1月~12月累計販売金額)。

「氷結ストロング」は、2001年発売で、アルコール分9%の高アルコールRTDとなっている。

同社調査によると「果汁のおいしさ」「果汁感があること」などがRTDに期待することとして挙げられている。

今回のリニューアルで、「氷結」シリーズで使用しているクリア氷結ストレート果汁に加え、リッチ氷結ストレート果汁を新たに採用。

「氷結」らしいみずみずしい果汁感やすっきりとした後味を実現した。

パッケージは、果実イラストを中央に大きく堂々と配置し、しぶきも加えることでみずみずしい果汁感を表現。

濃紺×シルバーのクロスデザインをベースに「氷結」ロゴと一連で「STRONG」の文字を配することで、「氷結」シリーズ感を強化した。

また、3月19日より、「氷結ストロング ピーチ&マンゴー」を同じくリニューアルし、さらに「キリン 氷結ストロング ライムシークヮーサー」(各オープン価格、350ml・500ml)を新フレーバーとして発売する。

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