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マツモトキヨシ/PBスキンケア「マスク」アジアでも展開

商品/2020年02月27日

マツモトキヨシホールディングスは3月11日、プライベートブランド「matsukiyo」から、スキンケアマスク「matsukiyoフェイシャルマスク 高保湿タイプ」「matsukiyoフェイシャルマスク ハリ・弾力タイプ」(各税別498円、10枚入り)を発売する。

<フェイシャルマスク 高保湿タイプ>
フェイシャルマスク 高保湿タイプ

海外(タイ、台湾)店舗でも順次発売していく。

同社で保有するビッグデータとアジアマーケットにおける購買情報、さらに海外店舗の実地調査を行った結果、近年、アジアの国々では、紫外線や大気汚染などの外的要因に悩んでいるとの声が多かった。フェイスマスクの需要も大幅に拡大しており、皮膚にうるおいを与え、乾燥を防ぐ、肌のきめを整えるなどの視点を持った商品への需要が高まっていることがわかった。

また、日本国内においても、皮膚を健やかに保つための高保湿化粧品のニーズが高まっているという。

<フェイシャルマスク ハリ・弾力タイプ>
フェイシャルマスク ハリ・弾力タイプ

「matsukiyoフェイスマスク」は、注目の「オウゴン根エキス」を配合した高保湿なオールインワンのエイジングケア商品。皮膚の乾燥を防ぎ、健やかに保つ。

さらに、肌の水分を保持するセラミドNPのほか、スーパーヒアルロン酸とパワーヒアルロン酸を配合した「高保湿」タイプと、ベビーコラーゲンを配合した「ハリ・弾力」タイプの2種類を用意した。

全国および海外店舗(タイ・台湾、一部店舗を除く)、国内・海外オンラインストアで取り扱う。

アジアでは年々パーソナルケア製品への関心が高まっており、2018年時点では世界のスキンケア市場のうち、市場規模は7.7兆円で、占める割合は52%の規模へ拡大した。

マツモトキヨシホールディングスにおいてもスキンケアアイテムの売上の内、「フェイスマスク」の売上は、化粧水や乳液などのスキンケアアイテムを抑え、大きなシェアを占めている。

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