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湖池屋/リニューアルしたドンタコスのPR大使にお笑いハーフ芸人「デニス」

湖池屋は3月21日、22年の歴史を持つ「ドンタコス」をリニューアルし、チリタコス味、焼きとうもろこし味に加え、新たにエンチラーダ味を展開する。

<チリタコス味、焼きとうもろこし味、エンチラーダ味>
チリタコス味、焼きとうもろこし味、エンチラーダ味

また、リニューアルにともない、ドンタコスのPR大使を決定する「湖池屋 ドンタコス PR大使グランプリ!」と題した記者会見を3月17日に実施した。

<湖池屋の阿部由香さんがリニューアルについて説明>
湖池屋の阿部由香さんがリニューアルについて説明

今回のリニューアルについて、湖池屋マーケティング本部マーケティング部第2課の阿部由香さんは、「メキシコブームに乗り、メキシカンな味にこだわりつつ、日本人好みのテイストに仕上げた。新しい「エンチラーダ味」は、チーズとミートソースのコクのある濃厚な味」と説明した。

<ドンタコスを食べ続けるブラックマヨネーズの小杉竜一さん>
ドンタコスを食べ続けるブラックマヨネーズの小杉竜一さん

PR大使の審査員長はブラックマヨネーズの小杉竜一さんが務め、会見中もドンタコスを食べ続け、司会進行の千鳥(ノブ・大悟)との軽妙なやりとりで、会場をわかせた。

今回、よしもと芸人6000人の中から、植野行雄(デニス) 、アントニー(マテンロウ) 、ファビアン(あわよくば)、リロイ太郎(ドラッパ)、和田昭也、シードエントリーのとにかく明るい安村がエントリー。

PR大使は、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑いハーフ芸人「デニス」に決定した。

デニスは、ドンタコスのルーツである「メキシコの雰囲気があり、異国情緒漂う」、旨みとスパイスが「踊る」というキャッチフレーズから、「踊りが上手」、ドンタコスの楽しさを表現できる「とにかく、明るくてコミカル」という3つの要件を満たし、選ばれた。

<PR大使はお笑いハーフ芸人「デニス」に決定(右端:湖池屋・小池孝会長)>
PR大使はお笑いハーフ芸人「デニス」に決定

今後、3月21日のリニューアルに合わせて、デニス出演のWebCMや数量限定のレアパッケージなどのプロモーションを公開予定。

WebCMは過去のTVCM「ストリート・オブ・ドンタコス」篇をモチーフに制作される。

<会見の参加者による記念撮影>
会見の参加者による記念撮影

■「ストリート・オブ・ドンタコス」篇

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