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東北・新潟7県/「緊急共同宣言」県境を超える移動自粛要請

行政/2020年04月24日

青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、新潟県、仙台市、新潟市は4月24日、新型コロナウイルス感染症にかかる「東北・新潟緊急共同宣言」を発表した。

<東北・新潟緊急共同宣言>
東北・新潟緊急共同宣言
出典:秋田県ホームページ

4月16日、国の新型コロナウイルス感染症にかかる「緊急事態宣言」の対象地域が全都道府県に拡大された。感染拡大の防止と早期の終息を目指し、不退転の決意で、地域一丸となって取り組んでいくことを宣言するもの。

各県においては、「緊急事態宣言」を受けて、すでに県民・市民にさまざまな自粛要請を行っているが、大型連休期間を前に、あらためて対象期間である5月6日までの間、外出の自粛、事業者における感染防止対策の徹底を求めた。

外出の自粛では、東北・新潟県の圏域内での往来や関東・関西方面等他地域との往来、旅行・帰省等を含め,都道府県をまたいだ不要不急の移動の自粛をお願いした。

また、クラスターが多数発生している、繁華街の接待を伴う飲食店等への外出自粛については特に強くお願いしている。

通院や生活必需品の買い物等のために外出をする場合であっても、3密(密閉・密集・密接)を避けることを徹底するよう求めた。

事業者に対しては、在宅勤務や時差通勤など人と人との接触の機会を低減する取組、従業員や取引先、利用客に対する感染防止対策を確実に行うとともに、発熱等の症状が見られる従業員の出勤停止等を徹底することを要請した。

特に、店舗等では、利用者が密集しないよう工夫するなどの感染防止対策を求めている。

「東北・新潟緊急共同宣言」

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