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ドラッグイレブン/2021年春「楽天ポイントカード」導入

販促/2019年12月04日

楽天ペイメントは12月3日、共通ポイントサービス「楽天ポイントカード」において、ドラッグストア・調剤薬局「ドラッグイレブン」を運営するJR九州ドラッグイレブンと提携したと発表した。

提携により、2021年春頃を目途に、JR九州ドラッグイレブンが九州を中心に運営するドラッグストア「ドラッグイレブン」など196店で「楽天ポイントカード」が利用可能になる。対象店舗での会計の際に、「楽天ポイントカード」もしくは「楽天ポイントカードアプリ」を提示すると、買い物金額に応じて「楽天スーパーポイント」を貯めることができ、支払い時には貯まったポイントを利用することもできるようになる。

貯めたポイントは、「楽天市場」や「楽天トラベル」などの楽天グループの各種サービスで利用できるほか、「楽天ポイントカード」に加盟している街のコンビニエンスストア、ガソリンスタンド、飲食店などでも利用できる。

JR九州ドラッグイレブンは、2007年12月から楽天グループの電子マネー「楽天Edy」を、2019年2月からスマホアプリ決済サービス「楽天ペイ(アプリ決済)」を「ドラッグ
イレブン」に導入し、決済手段の拡充に努めてきた。今回、「楽天ポイントカード」を導入することで、楽天会員数1億以上の強固な顧客基盤を持つ楽天との連携をさらに強化することで、ユーザーの集客と、より一層の利便性と満足度の向上を目指す。

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