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ローソン/ホットミルク半額で大みそか・元日に100トン販売

2023年01月04日 13:20 / 販促

ローソンは1月4日、2022年12月31日と2023年1月1日の2日間で「ホットミルク」を約100トン販売したと発表した。

<大みそか・元日限定でホットミルク半額>
ホットミルク

同社は、年末年始の帰省や冬休みで学校給食がなくなり牛乳の消費が減少する期間にあわせ、大みそか・元日の2日間、全国のローソン店舗(約1万3800店舗のマチカフェ展開店舗、2022年11月末現在)で、国産牛乳の消費拡大を応援するため、「ホットミルク」(税込み130円)を半額の65円にて販売。2日間の「ホットミルク」の販売量は約100トンとなり、年末年始の牛乳の消費拡大につながったという。

購入客層の約半数が30代~50代の女性。ホットミルク都道府県別販売数上位10県のうち 、乳用牛の飼養戸数が上位10位に入る県は6県(茨城県、福島県、栃木県、長野県、群馬県、千葉県、農林水産省・2021年「畜産統計」より)、1位の茨城県の販売数は全国平均販売数の約2倍だった。

販売上位の店舗の立地は、街道沿いや神社や寺のそばにある店舗のほか、初日の出スポットが近い店舗となっている。

ホットミルクと駄菓子の買い合わせが目立ったとしている。

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