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日本百貨店協会/11月の外国人客数6カ月連続マイナス

日本百貨店協会が12月20日に発表した11月の外国人観光客の売上高・来店動向によると、外国人観光客招致委員会委員店(91店)での免税総売上高は、約261億5000万円(前年同月比5.3%減)となった。

<百貨店化粧品売場(イメージカット)>
百貨店

11月の商況は、免税総売上高が約261億5000万円(5.3%減)で2カ連続マイナス。一人当たりの購買単価は約6万4000円(0.3%減)だった。

購買客数は、約40万9000人(5.1%減)で、6カ月連続のマイナスとなった。円高や諸外国の国際情勢による訪日客数の減少が大きな要因となっている。

外国人観光客に人気の商品順位は、化粧品、ハイエンドブランド、食品、婦人服飾雑貨、婦人服だった。

免税手続きカウンターの来店国別順位は、中国本土、台湾、香港、韓国、タイ、シンガポール、マレーシアの順となった。

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