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ファストフード/11月マック9.6%増、ケンタ18.7%増、モス23.5%増

2020年12月24日月次

ファストフード3社が発表した11月の月次営業情報によると、既存店売上高の前年同期比は、日本マクドナルド9.6%増、ケンタッキーフライドチキン18.7%増、モスフードサービス23.5%増となった。

■日本マクドナルド(2019年12月期:2817億円)
既存店売上高9.6%増、客数7.5%減、客単価18.5%増。全店売上高10.2%増。

10月に引き続き、「ヤベエよ、ダブチ!」シリーズとして、ダブルチーズバーガー(通称:ダブチ)の仲間3種「辛ダブチ」「ハミダブチ」「トリチ」と、「シャカシャカポテトダブルチーズバーガー味」を販売した。

「チキンマックナゲット 15ピース」を、「伊勢海老と紅ズワイガニソース」と「トリュフ香るパルメザンチーズソース」の2種類の新ソースとともに、特別価格390円にて期間限定発売した。

秋冬の定番スイーツ「三角チョコパイ」の新作「恋の三角チョコパイ ティラミス味」を投入した。ハッピーセットには、「プラレール」と「リカちゃん」が登場した。

■ケンタッキーフライドチキン(2020年3月期:売上高796億円)
直営既存店の売上高18.7%増、客数5.3%増、客単価12.7%増。全店売上高18.9%増。

■モスフードサービス(2020年3月期:売上高689億円)
既存店売上高23.5%増、客数6.8%増、客単価15.6%増。全店売上高22%増。

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