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コンビニエンスストア/7月既存店売上2.9%増、5カ月連続プラス

2022年08月22日 10:50 / 月次

日本フランチャイズチェーン協会が発表した7月のコンビニエンスストア統計調査月報によると、既存店ベースの売上高9543億5400万円(前年同月比2.9%増)、来店客数13億4057万2000人(0.4%増)、平均客単価711.9円(2.5%増)となった。

月度 売上高
全店 前年比 既存店 前年比
4月 2.6%増 2.3%増
5月 3.5%増 3.2%増
6月 4.2%増 3.8%増
7月 3.3%増 2.9%増

全店ベースの売上高9936億9300万円(3.3%増)、店舗数は5万5914(0.03%減)、来店客数14億286万3000人(0.6%増)、平均客単価708.3円(2.7%増)だった。

7月は、平均気温が高かったことから、冷し麺、ソフトドリンクが好調だったことに加え、おにぎり、揚げ物などのカウンター商材、冷凍食品が好調に推移したことにより、全店・既存店ともに売上高が前年を上回っている。

売上高は全店は8カ月連続のプラス、既存店は5カ月連続のプラスとなった。客数は全店・既存店ともに3カ月連続のプラス、客単価は全店・既存店ともに14カ月連続のプラスとなっている。

既存店ベースの商品別売上高は、日配食品前年同月比2.2%増、加工食品0.5%増、非食品6.2%増、サービス0.4%減となった。

既存店ベースの商品別売り上げ構成比は、日配食品35.4%、加工食品27.0%、非食品32.4%、サービス5.2%。

調査の対象は、JFA正会員コンビニエンスストア本部7社。セイコーマート、セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、山崎製パンデイリーヤマザキ事業統括本部、ローソン。

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