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「購買まで導く販促の仕掛け方」公開セミナー/4月24日開催

マーケティング研究会は4月24日、「ブランディング×デザイン購買まで導く販促の仕掛け方」をテーマに公開セミナーを開催する。

商品やお店の売上をあげる販促ツールは山ほどあるが、それら販促ツールは使えば、売上につながるのかというとそうではありません。

「認知」させるだけでは売上につながらない。そこから「購買意欲を喚起」させて、「消費行動を起こさせる」つまり、販促は行動変容の「誘発装置」でなければならない。

本講座では、ブランディング視点で販促の基本からから販促ツールへの落とし込みまでを段階を追って実践的かつ体系的に解説する。

■開催概要
日時:4月24日(火)13:30~17:30
会場:マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)
東京都新宿区新小川町6-29 アクロポリス東京9階
受講料:41,000円(税込)※飲料等用意。

■詳細・申込み
http://www.marken.co.jp/seminar/2018/04/post_831.php

■プログラム
1) 販売促進の本質の理解
・「広告・販促・プロモーション」の本質と正しいコミュニケーション戦略
・デジタル時代、紙媒体メディアに求められる変革とは?
・デジタル×紙媒体のマーケティング戦略

2)ブランド価値×販促デザインの歯車
・ブランド価値を高めるための6つのアプローチ法
・中長期的なブランディングや消費者とのコミュニケーション強化と短期的な売上効果
・両軸をコントロール、運用するには?
【ワーク】美容関連商品ー顧客を動かす、訴求ポイントの切り口発見

3)ブランドコンセプトを「デザイン」「表現」に落とし込むプロセス
・デザインに落とし込む前に整理すべき3つの視点
・価値を上げるデザインと売りに繋げるデザイン
・商材タイプによる打ち出し方、表現のポイント
 (価格別)高額商品/中価格商品/低価格商品
・タイプ別の販促表現の導きだし
 (キャッチコピー・フォント・カラー・アイキャッチ)
・多くを詰め込まずに余分な情報を捨てる技術
 【事例研究】食品化粧品/最寄り品

4) 販促で人を購買へと動かす感情のつくり方
・重要なのは「どうアピールするか」ではなく「どう感情をコントロールするか」
・「買いたい」まで感情を動かす販促の要素      
・ブランド認知プロセスと心理状態に合わせた販促の伝え方
・ファン・アドボカシーを醸成する販促のポイント
  【ワーク】カスタマージャーニー上で描く、販促の訴求ポイント・ツール

5)統合マーケティングプロモーションによる成果の最大化
・チャネルを横断したマーケティングの重要性
・一貫性をもったストーリーづくりによる効果の最大化
・見込み客育成から購買行動、リピート・ファン化までの販促活動のシナリオ
・ブランディングから店頭コミュニケーションまで~各段階における販促訴求ポイント

6)統合マーケティングプロモーションのための組織・仕組みづくり
・マーケティング視点での効率的な組織・オペレーションとは
・悩む部門間の連携の課題 
・横串での共通認識醸成ーブランド×デザイン規定書の作成と運用方法

■講師
小澤 歩氏
グレイズ 代表取締役
略歴:ブランディングコンサルタント、クリエイティブディレクター
広告制作会社のデザイナー、ディレクターを経て2002年に広告デザイン会社としてグレイズを設立。デザインに戦略や心理学の理論を取り入れクライアントへ売上増などの成果を提供。現在はコンサルティングをメインに活動し、広告・デザインの軸となるブランディングやマーケティングの戦略からクライアントのビジネス全体の支援で実績多数。また広告・制作会社へもデザインの価値や広告提案力などを高めるブランディング導入のコンサルティングも行う。ブランディングや販促・デザインをテーマにした講演や執筆の活動も多数。ブランド・マネージャー認定協会/マスタートレーナー、カリキュラム編集委員兼任

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