小売・通販・中間流通・メーカーの最新ビジネスニュース発信

流通ニュース

売場観察力育成講座/売場理解と説得力あるMD提案強化、11月16日開催

流通経済研究所は11月16日、「売場観察力育成講座」を開催する。

取引先小売に対し説得力のあるMD提案を行うためには、POSなどのデータ分析に基づく課題の明確化に加え、売場の理解が不可欠となる。

売場を確認することで、問題の原因が明らかになったり、売場から解決策のヒントが得られることも少なくない。

また、POSデータを取得できない取引先への提案では、売場観察は最大の情報源となる。

同講座は、講義・フィールドワーク(売場観察)・グループワークを通じて、売場を見るための軸を学び、売場観察を「なんとなく」から「事実に基づく客観性のあるレベル」に高め、説得力のあるMD提案力を養うための講座であり、理解と実践力の育成を図る。

メーカー・卸売業で、売場を見るための基本的な知識を習得したい人、小売業向け提案に売場課題を織り込み、説得力を持たせたい人にお勧めの内容となっている(業種により、参加をお断りする場合がございます。予めご了承ください)。

■開催概要
日時:11月16日(金)9:30~17:30
場所:中野サンプラザ 研修室(東京都中野区中野4-1-1)
※フィールドワークの対象店舗は、当日発表する
参加費:1名につき税別45,000円(税込48,600円)

■詳細・申込み
http://www.dei.or.jp/seminar/seminar_180629.html

■プログラム
9:30~ 講義
1.売場観察の考え方
ストアコンパリゾンの目的と観察対象店舗の選定
客観的な観察と広い視点からのアプローチ
売場観察調査の流れ

2.店舗環境の理解
商圏・立地・競合の考え方
店舗に関する事前の情報収集
客層の捉え方

3.店舗全体の見方
店舗特徴の把握1-フロアレイアウトと客動線
店舗特徴の把握2-品揃え・店頭状況
店舗特徴の把握3-店内販促
店舗特徴の把握4-接客・サービス

4.特定売場の観察
売場観察の視点1-売場の規模・品揃え
売場観察の視点2-価格
売場観察の視点3-ISM視点からの陳列のチェックポイント

5.売場観察レポートの作成

6.フィールドワークの注意点・グループ打合せ

12:20~ 昼食・フィールドワーク
・フィールドワーク・エリアへ移動(会場から電車で5分程度)へ移動
・売場観察(食品スーパー 2店舗)

15:00~ グループワーク
・フィールドワークで得た情報の整理とディスカッション
・グループ発表

17:15~ 講座のまとめ

※都合により、プログラムに変更が生じる場合があり

■問い合わせ
流通経済研究所
担当:伊藤、祝(いわい)
住所:東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階
TEL:03-5213-4532
FAX:03-5276-5457

関連キーワード:

関連カテゴリー

最新ニュース

一覧

POS分析一覧

倉庫.com 最新テナント情報

店舗レポート一覧