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船井総研ロジ/「2022年海上コンテナ運賃大胆予測」12月8日無料開催

2021年11月24日セミナー

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船井総研ロジは12月8日、「2022年海上コンテナ運賃大胆予測」をオンライン開催する。

<2022年の海上コンテナ運賃を大胆予測>
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港湾作業者不足により北米では荷降ろし待ちコンテナ船の待機が目立っている。また、新たに発生したアジア・中国発日本向けコンテナ危機問題もあり結果、コンテナ船の確保難、海上運賃の高騰に影響している。世界的なコンテナ不足・海上運賃の高騰は「新型コロナウイルス感染拡大」が背景にある。

今回のセミナーは、このような状況下の中、海上コンテナの手配に悩む小売業、卸売業、製造業のビジネスパーソンに向け、「今後どうなる?北米・アジアの港湾事情の解説と予測」「海上運賃の市況動向を読み解く」「2022年の海上運賃市況を予測」といったテーマについて解説するもの。

来年の輸出入計画立案にあたり、海上運賃動向、海外の港湾事情などを学べる内容となっている。

■開催概要
開催日時:2021年12月8日(水)11時~12時
開催方法:オンライン※Web会議ツール(Zoom)を使用
受講費:無料
対象:小売業、卸売業、製造業
※対象企業以外からの申し込みはお受けいたしかねます
定員:300人
申込締切:2021年12月7日(火)17時

■詳細・申込はこちら
https://www.f-logi.com/ninushi/seminar/202112marine-container-freight/

■プログラム
第一講座
海上輸送市況と2020年の海上運賃予測
ジャパントラスト 代表取締役社長 菅 哲賢氏
船井総研ロジ 取締役 常務執行役員 赤峰 誠司氏

講座内容
北米向け海上輸送のエキスパートである、ジャパントラスト菅社長を招きしたパネルディスカッション形式の講座。海上運賃市況から2022年の海上運賃予測について、赤峰誠司氏とともに解説する。

第二講座
2022年グローバル物流の動向予測
船井総研ロジ 取締役 常務執行役員 赤峰 誠司氏

講座内容
ワクチン接種が進み、世界経済もコロナ禍以前へ戻ろうとしている。その中で輸出入を含めたグローバル物流の動向を徹底予測。調達、販売において注力すべき事項について説明する。

■講師
ジャパントラスト
代表取締役社長
菅 哲賢氏
北米航路向けの海上輸送を得意とする。北米向け航路において年間1万TEU以上の取り扱い実績により、ボリュームメリットを生かした、船社との価格交渉において、競争力のある運賃提示が可能。取引先(業界)は食品、化学、自動車、電機機器など。重量物・大型工作機械といったオーバーゲージ貨物も含め、幅広く対応している。​​

船井総研ロジ
取締役常務執行役員
赤峰 誠司氏
製造業・卸売・小売など、サプライチェーン全域に渡るロジスティックス戦略コンサルタント。荷主企業の物流戦略策定を得意とし、サプライチェーン全域における最適化を実行する。業界における時流発信者でもある。これまで支援した物流コスト削減プロジェクトにおいては、成功率100%を誇る。AI・ロボティクス・ブロックチェーンをキーワードとした最新スマート・ロジスティックスの開発、研究を行っている。​​​​​​​​​​

■問い合わせ先
https://www.f-logi.com/ninushi/seminar/202112marine-container-freight/

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