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消費者・小売業の変化/コロナ禍で求められるメーカーの対応4月15日無料開催

2022年02月08日セミナー

中央大学アジアショッパーインサイト研究会は4月15日、第2回流通革新セミナー2022年春として、メーカー企業に向けて「ショッピング革命下で変わる消費者・小売業の変化と求められるメーカーの対応」を開催する。

<コロナ禍で求められるメーカーの対応解説>
コロナ禍で求められるメーカーの対応解説

小売業は2020年~2021年にかけてコロナ禍においてもそれなりの業績だったが、長期的には人口減・高齢化、ネット通販の成長なども影響し大きく変化していくと予想される。

それに伴い、メーカーはどのような業態が成長し、衰退するかを分析した長期的なチャネル戦略が必要となっている。小売業は買物客のデータにもとづいてマーケティングを展開しており、メーカーは、データに基づいた売り方の提案を求められている。

今回のセミナーは、実会場とオンラインの両方で、2030年に向けたメーカーとして検討すべきテーマ、メーカーが実現できるカテゴリー活性化、小売業のオムニチャネル戦略とメーカーの対応、ネット・店頭における買物客の購買動機などを解説するもの。

メーカーの経営者、幹部(担当者含む)に向けた内容となっている。

■開催概要
開催日:4月15日(金)13:00開場、13:30開始
主催:中央大学アジアショッパーインサイト研究会
共催:マーケティング研究協会、マーチャンダイジングオン
場所:実会場・中央大学別館(東京都千代田区一ツ橋2-6-3 一ツ橋ビル4階)
オンライン・ZOOMウェビナー
定員:実会場・先着50人(1社3人まで)※定員に達し次第締め切り
オンライン・人数制限なし
参加費:無料
参加資格:メーカーの経営者および幹部(担当者含む)

■詳細・申込はこちら
https://www.mdingon.com/   

■プログラム
1、2030年に向けたメーカーとして検討すべきテーマ
講演:マーケティング研究協会代表取締役社長 平林信吾

2020年のコロナ禍に端を発し、消費者・流通は大きく変化している。現在顕在化している変化に対応するために、今後メーカーとして、マーケティングや営業はどんな事を検討していくべきかなどのポイントを説明する。

2、メーカーが実現できるカテゴリー活性化
講演:マーチャンダイジング・オン代表取締役社長 佐々木治

コロナ禍前の2019年から現在、スーパー・加工食品で伸び続けたカテゴリー・苦戦したカテゴリー・その要因を紹介。メーカーが担うミッションは競合優位に立つだけではなく、カテゴリー間競争に勝つことであり、人口減少・極端な高齢化マーケットで勝つためのヒントを市場データから解説する。

3、小売業のオムニチャネル戦略とメーカーの対応
講演:中央大学大学院 戦略経営研究科教授 中村博

小売業のDX化によって、オムニチャネル・リテーリングが増加していくと予想される。このような小売業の動きに対して、メーカーの流通・営業戦略の対応について検討する。

4、ネットおよび店頭における買い物客の購買動機
講演:中央大学アジアショッパーインサイト主席研究員 杉本ゆかり

買物客の来店前情報探索、店頭における購買の動機などカスタマージャーニーにもとづいて、効果的な売場提案、ブランド・ロイヤルティーを高める施策について紹介する。

■問い合わせ先
セミナー事務局 
海老沢
sales@mdingon.com

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