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パナソニック、ダイキン、キリン登壇/DX、脱炭素など解説4月18・20日無料開催

2022年03月29日セミナー

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日本ビジネスプレスは4月18日・20日、「第5回ものづくりイノベーション~デジタル&脱炭素の時代にこそ解き放て!日本のものづくりの底力~」をオンライン開催する。

<地球環境に配慮したものづくりなど解説>
地球環境に配慮したものづくりなど解説

わが国の経済をけん引する製造業がデジタルディスラプターの脅威を退け、今後もグローバルマーケットで存在感を発揮していくためにはイノベーションの実現が必須だ。

また、脱炭素社会の実現に向けた「地球環境に配慮したものづくり」といった視点も欠かせないものとなっている。

今回のセミナーでは、AI・IoT・ロボット・デジタルツイン技術などの活用によるスマートファクトリーの実現、3D CADや3Dプリンターなどによる設計・開発業務のデジタル化、脱炭素社会の実現に貢献するスマートなものづくりなど、ポストコロナ時代により一層求められる製造業ならではの課題にフォーカス。パナソニック、京セラ、ダイキン工業、キリンビール、デンソーなどが登壇し、日本の製造業の強みを生かしたものづくりイノベーション実現の糸口を探る。

■開催概要
Day1:2022年4月18日(月)13:00~16:25
Day2:2022年4月20日(水)13:00~16:25
主催:日本ビジネスプレス、JBpress/JBpress Digital Innovation Review(JDIR)
受講料:無料(事前登録制)
受講対象者:製造業の経営者、役員、管理職
※企業・団体にご所属でないお客さまにつきましてはご参加いただけません
協賛社:セールスフォース・ジャパン(Tableau)/ダッソー・システムズ/日本HP/New Relic/ストックマーク/キナクシス・ジャパン/ServiceNow Japan/Skillnote
※協賛企業の競合製品・サービスを取り扱う企業にご在籍のお客さまにつきましては、参加をお断りする場合がありますので、あらかじめご了承ください

詳細・申込はこちら

■主なプログラム
Day1配信日:4月18日(月)13:00~16:25
14:25 特別講演1 パナソニックのAI活用-技術導入・人材育成から「AIエンジニアリング」へ
九津見 洋氏
パナソニック
テクノロジー本部 デジタル・AI技術センター所長
1994年、京都大学工学研究科を修了後、松下電器産業(現パナソニック)入社。中央研究所にて、AIを応用した番組レコメンド機能つきTVなどを開発の後、事業部門にて世界初のネット動画対応IPTVの開発、大規模サーバシステム開発・運用、車載向け機器の開発を担当。2017年からは、AI研究開発の総本山であるAIソリューションセンターの所長を経て現職。現在は、AI・デジタル関連技術の幅広い事業展開を推進。

AIのものづくりへの導入のために同社でこれまで取り組んできた技術獲得、人材育成の考え方について、事例を交えながら解説。また、AIを単なるPoCで終わらせることなく、産業に応用するために必要な「AIエンジニアリング」についての考え方、取り組みについて紹介する。

15:50 特別講演2 製造業におけるDX、その本質と課題
土器手 亘氏
京セラ
執行役員 デジタルビジネス推進本部長
1983年、京セラ入社。アメーバ経営を運営するための業務システム、社内外の業務系・技術系情報システムの構築を行う。1995年、京セラコミュニケーションシステムの設立とともに出向・転籍し、その後、AI・IoT・Cloudを活用したICT事業を統括。2020年より現職で、京セラグループのデジタルトランスフォーメーションを推進する。

DXは、デジタル化により何を変革していくのか、その目標値とプロセスを明確にする必要がある。各社によってその目標値は異なるが、同社では、その第1歩として社員の意識や組織風土変革のトリガーとしてデジタル化を位置づけようと考えている。DX推進組織だけの独り相撲にならないように、経営陣とともに社員を巻き込む活動について説明し、製造業におけるDXの本質と課題に迫る。

Day2配信日:4月20日(水)13:00~16:25
13:00 特別講演1 ダイキン工業における協創イノベーションとDX人材育成
河原 克己氏
ダイキン工業
執行役員 テクノロジー・イノベーションセンター 副センター長
1964年大阪府生まれ。大阪大学工学部金属材料工学科を卒業後入社し、機械技術研究所に配属。機械R&D戦略室、空調開発企画室などを経て、2011年にテクノロジー・イノベーションセンター推進室長。その後2015年11月に同センター副センター長、2020年に執行役員に就任。

ダイキン工業ではグローバルトップレベルにまで成長してきた空調事業に加え、DX・GXといった大規模な変革をさらなる成長機会と捉えた「カーボンニュートラルの実現」「空調・低温ソリューション事業」「空気の価値化」に取り組んでいる。その実現を加速するために「問いから一緒に考える」ことを重視した協創イノベーションと、阪大連携による「ダイキン情報技術大学」の設立・AI人材の育成について解説する。

14:25 特別講演2 キリンビールの工場におけるAI・IoT活用について
柿沼 健氏
キリンビール
執行役員 生産本部 技術部長
1988年に キリンビールに入社後、工場建設プロジェクトを中心にエンジニアリング業務に従事。2012年よりキリンテクノシステム取締役 経営管理部長、2014年キリンビバレッジ生産本部技術部長、2018年キリンビール生産本部技術部長を歴任し、2021年より現職。

キリンビールでは工場における省力化、生産性向上を目的としてAI・IoT導入および自動化技術導入を推進している。これらの戦略、具体的な最新の取り組み事例の一部を紹介する。

15:50 特別講演3 デンソーのモノづくり革新~社会問題の解決に向けた Lean Automationの提案~
下川 勝久氏
デンソー
経営役員 チーフモノづくりオフィサー インダストリアルソリューション事業部長
1981年3月九州大学卒業後、日本電装(1996年デンソーに社名変更)に入社。燃料噴射製品の生産技術に従事。2008年常務就任、2009年デンソータイランド社長就任、2011年に熱機器事業部を担当。2015年専務(経営役員)に就任し生産革新センターを担当、2018年からパワトレインシステム事業グループ長を担当する。2021年よりチーフモノづくりオフィサー、インダストリアルソリューション事業部長を兼任し、現在に至る。

「地球環境」「労働人口減少」問題に加え、自動車業界では「100年に一度の大変革期」を迎えている。製造現場においても「脱炭素化」「ホワイト化」「変種変量対応」の加速が求められている。デンソーの取り組み事例を交えながら、こうした社会問題の解決に向けたモノづくりの指針「Lean Automation」を提案する。

■問い合わせ先
JBpressセミナー事務局
日本ビジネスプレス内
メールアドレス:seminar@jbpress.co.jp

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