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コスモス薬品/道頓堀の松竹芸能角座跡地に商業・ホテル複合施設

店舗/2019年08月07日

コスモス薬品は8月7日、大阪市中央区道頓堀の松竹芸能角座跡地にホテル併設の複合商業施設「(仮称)中央区道頓堀1丁目プロジェクト」を2020年11月オープンすると発表した。

<(仮称)中央区道頓堀1丁目プロジェクト>
中央区道頓堀1丁目プロジェクト

道頓堀商店街内に位置し、地下鉄御堂筋線の「なんば駅」から徒歩3分、近鉄なんば線の「難波駅」から徒歩5分の利便性の高い場所に立地している。

道頓堀は、古くは江戸幕府の直轄領であった時代から芝居小屋が並んで栄え、芸能や食文化を育んだ歴史ある街。近年、大阪府は訪日観光客数が1200万人に達しようとしている。その大阪の名所の1つである「戎橋」も近くにあり、国内外を問わず多くの観光客の来場を見込む。

地上12階建の施設を建設し、ホテル(3~12階)のほか、飲食店舗、物販店舗などの商業施設(1・2 階)を予定している。

3階より上部にはホテルフォルツァ、1階の一部にはディスカウントドラッグコスモスの入居が決まっており、他のテナントは募集中。テナント募集業務については大和ハウス工業が担当する。

■「(仮称)中央区道頓堀1丁目プロジェクト」
所在地:大阪府中央区道頓堀1-3甲、3-36、2-戌他8筆
敷地面積:1486.53m2
建築面積:1067.03m2
延床面積:7766.81m2
構造・規模:鉄骨造/地上12階/高さ46.45m
建物用途:3階~12階 ホテル(客室180室予定)、1~2階商業施設(飲食および物販店舗を予定)
<周辺地図>
周辺地図

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