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サンドラッグ/埼玉県と山梨県の店舗従業員が新型コロナ感染

2020年11月24日店舗

サンドラッグは11月23日、埼玉県川口市の「サンドラッグ川口青木店」と山梨県甲斐市の「サンドラッグ敷島店」に勤務する従業員が、新型コロナウイルスに感染したと発表した。

川口青木店の該当勤務者(40代女性)は、11月20日まで出勤、11月22日に同居家族に体調不良が生じ11月22日に検査、23日に陽性と判明した。現在、店舗従業員に濃厚接触者はいない。

23日に消毒を実施し、全従業員の体調管理に問題が無いことを確認できたため、所轄保健所に確認をとり営業した。

また、敷島店の該当勤務者(40代女性)は、11月16日まで出勤、11月19日早朝から体調不良が生じ11月19日に検査、21日に陽性と判明した。現在、店舗従業員に濃厚接触者はいない。

11月21日に消毒を実施し、全従業員の体調管理に問題が無いことを確認できたため、所轄保健所に確認をとり営業した。

両店とも、該当者は、勤務中、毎日の検温、アルコール消毒などの防止策を施していた。直近の県外移動、海外の渡航歴はなかった。

現在、お客と従業員の安全を最優先に考え、感染拡大の抑止に務めるため、所轄保健所などと連携し、感染者が発生した店舗では、対応をとっている。

該当店舗の売場、共有スペースなどの消毒作業は完了しており、全従業員に対して健康状態の把握を行うため、健康観察記録(発熱や風邪の症状)の記載を継続実施している。

感染予防対策として、マスクの着用、手洗い、身体的距離の確保、アルコール消毒、換気の徹底、店舗内混雑の緩和、店舗入店時の顧客に対する予防アナウンスなどを継続している。

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