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東京建物/渋谷二丁目西地区再開発の都市計画決定

2022年03月25日店舗

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東京建物は3月24日、渋谷二丁目西地区再開発(渋谷二丁目プロジェクト)で都市計画決定の告示を受けたと発表した。

現在、渋谷区渋谷二丁目14番地他において、渋谷二丁目西地区再開発(渋谷二丁目プロジェクト)を推進しており、2021年6月、渋谷二丁目西地区市街地再開発準備組合と東京建物の連名で、都市再生特別地区の都市計画提案を行っていた。

今回、東京圏の国家戦略特別区域の特定事業として内閣総理大臣による認定がなされ、3月24日付で、東京都と渋谷区から都市計画決定の告示を受けた。

<完成イメージ>
完成イメージ

「Shibuya REGENERATION Project」と称するプロジェクトは、(仮称)渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業(A街区およびB街区)と任意の共同建て替え事業(C街区)の2つの事業で構成する。その中で東京建物は、再開発事業の地権者の一員かつ事業協力者として、また、共同建て替え事業の地権者として、各事業の推進を支援している。

プロジェクトの計画地は渋谷駅の東側に所在し、JRと東京メトロ「渋谷」駅に近接するとともに、青山通りや六本木通り等の幹線道路にも面した交通利便性の高い立地となっている。また、区域面積は約2.9ha、敷地面積は約1万8800m2、延床面積の合計は約32万2200m2と、敷地面積および延床面積において渋谷エリア最大規模の計画となっている。

プロジェクトでは、持続可能なだけでなく、常に新しい価値を生み出しつづける大地のようなまちを育てることを目指し、渋谷の広域交通機能の強化と東口エリアにまちの広がりを生む都市基盤整備や、国際競争力強化に資する都市機能の導入、防災対応力強化と環境負荷低減に向けた取り組みを行うことで都市再生への貢献を果たす。

<位置図>
位置図

東京建物は、2030年頃を見据えた長期ビジョンとして「次世代デベロッパーへ」を掲げ、サステナブルな社会の実現を目指し、持続可能なまちづくりを推進している。プロジェクトを次世代の代表的なプロジェクトと捉え、再開発事業と共同建て替え事業による一体的なまちづくりに向け、地権者とともに、2029年の竣工を目指して計画内容の具体化を進めるという。

<計画概要>
計画概要

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