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サークルKサンクス/オリジナル商品で不正転売の可能性

サークルKサンクスは1月22日、産業廃棄物処理業者「ダイコー」と「みのりフーズ」による一連の廃棄商品不正転売に関して、自社オリジナル商品も、不正転売された可能性があることが岐阜県の調査により判明したと発表した。

1月20日に岐阜県、21日に協同乳業が、販売者・協同乳業のフローズンシェイク(チョコ)、賞味期限2016年6月20日、2016年7月28日について、不正転売された可能性を発表している。

商品リニューアルに伴う規格変更により商品は2015年5月11日に販売終了しており、残った商品の廃棄処理を協同乳業が「ダイコー」に対して委託した。

今後も行政による調査に協力するとともに、その他商品の廃棄処理の管理状況などに関する情報収集も継続するという。

再発防止対策として、商品部門の「食品安全リスク管理計画」の管理項目に「商品廃棄処理工程の確認」を加え、廃棄委託先において適切な最終処理が行われるよう、管理・監視体制を強化する。

弁当を中心とした中食アイテム数削減による品質向上や食材廃棄の削減に継続的に取り組み、ユニーグループオリジナル商品のグループ内相互活用による商品廃棄削減に継続的に取り組む計画だ。

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