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クオール/来年4月を目途に持株会社体制に移行

クオールは9月21日、2018年4月1日を目途に、持株会社体制に移行すると発表した。

M&Aを中心とする調剤薬局の出店を加速させると共に、新事業の創出、海外事業の展開も視野に入れたさらなる成長を目指す中で、中長期的な企業価値向上を図り、持続的な成長を実現するために、持株会社体制に移行するもの。

持株会社はグループ全体のマネジメントに特化し、M&Aや新規事業などの拡大に向けたグループ経営戦略を立案し、グループ全体の企業価値を最大化する経営資源の最適な配分と効率的活用を図る。

グループ経営管理と業務執行を分離すると共に、業務執行部門である各事業会社においても権限と責任を明確化し、意思決定の迅速化、事業責任の明確化による競争力の強化を目指す。

各事業会社に対する管理・監督機能を有する持株会社が、グループ経営戦略に沿った各事業会社への経営指導を行うことにより、グループ全体のガバナンスをより一層強化し、これにより経営の透明性を高め、さらなる成長を図る。

持株会社としての経営管理を的確に行うため、取締役会の監督機能を強化し、グループ全体としての包括的なコンプライアンス体制、リスク管理体制、内部監査体制をさらに充実させることにより、グループの企業価値の向上を目指す。

医薬品の調達、人財の採用・育成及び登用、店舗開発等において、持株会社を中核に、グループが保有する経営資源を横断的・効率的に活用することによりシナジーの最大化を図る。

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