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セブン&アイ/横浜市と外国人観光客誘致で連携協定を締結

2018年06月28日経営

セブン‐イレブン・ジャパン、イトーヨーカ堂、そごう・西武)、セブン銀行は6月27日、横浜市と同市内を訪れる訪日外国人旅行者の誘客促進と市内滞在環境のさらなる充実を図ることを目的に、「訪日外国人旅行者の誘客と受入環境整備に関する連携協定」を締結した。

<セブン&アイ イメージ>
セブン&アイ

セブン&アイグループ(セブン‐イレブン・ジャパン、イトーヨーカ堂、そごう・西武)は、横浜市と2012年6月に地域活性化包括連携協定を締結し、これまで地産地消や食育、観光振興などの分野で協力関係を構築してきた。

今回の協定は、新たにセブン銀行を加え、今後増加が見込まれる訪日外国人旅行者への、横浜の魅力の更なる発信と横浜への再来訪を促す基盤作りを目指す。

具体的な連携事項として、海外からの誘客プロモーション、訪日客向け情報提供、訪日客向けサービスの提供、訪日客に関するデータ分析、その他、横浜の観光振興に資する事項などに取り組む。

なお、セブン&アイグループと自治体がインバウンドに特化した連携協定を締結するのは、今回が初となる。

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