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セブン-イレブン/沖縄県浦添市にデイリー商品専用工場を新設

セブン-イレブン・沖縄は7月2日、沖縄県浦添市にデイリー商品を製造する専用工場を建設すると発表した。

<セブン-イレブン>
セブン-イレブン

2019年秋頃に、予定している沖縄県への初出店に伴い、取引先である武蔵野沖縄と連携し、工場を新設する。

2019年7月に竣工する予定で、敷地面積は2万3217.71m2、米飯類、調理パン、麺類、惣菜、サラダなどを製造する。

武蔵野沖縄は、セブン-イレブンの取引先である武蔵野と沖縄食糧の合弁会社。資本金は3000万円で、出資比率は武蔵野90%、沖縄食糧10%となっている。

セブン‐イレブン・ジャパンは昨年6月に、沖縄県への出店を表明し、出店に向けた準備を進めている。

2024年2月までに沖縄県において約250店の出店を予定しており、現地における工場や配送センターの設置などのインフラ整備を順次、進めている。

新工場の概要
工場名:武蔵野沖縄 沖縄工場
所在地:沖縄県浦添市港川427-3
敷地面積:2万3217.71m2
竣工時期:2019年7月(予定)
製造カテゴリー:米飯類、調理パン、麺類、惣菜、サラダなど

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