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USMH/2022年度営業収益7390億円、営業利益130億円目指す

経営/2020年04月10日

ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスは4月9日、2020年度を初年度とする第2次中期経営計画を発表した。

あらゆる人に食を届け、協働と創発をくりかえすために、コスト改革、フォーマット改革、ワークスタイル改革、デジタル改革を実行することを基本方針とし、2022年度には営業収益7390億円、営業利益130億円、営業利益率1.8%を目指す。

<2022年度営業収益7390億円、営業利益130億円目指す>
2022年度営業収益7390億円、営業利益130億円目指す
※出典:USMH決算説明会資料(以下同)

2025年度に営業利益200億円の水準を視野に入れた成長戦略への転換するため、第2次中期経営計画を改革に取組む3年間と位置付け、変化する「食」のニーズに適合した高い成長性を持った企業集団へと変革していく。

同社の2020年2月期決算は、営業収益6916億6000万円(前期比0.4%減)、営業利益93億5700万円(20.8%減)、経常利益96億2700万円(21.4%減)、親会社に帰属する当期利益16億3600万円(69.2%減)だった。

また、投資では、新店投資から店年齢の引下げる改造活性化投資に切り替える。

デジタル開発投資を増加し、維持更新中心から新規開発へ投資をシフトする。

<投資もシフト>
投資もシフト

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