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イートアンド/持株会社体制へ移行、大阪オフィスなど売却

経営/2020年06月30日

イートアンドは6月30日、自社が保有する大阪市中央区の大阪オフィスと大阪府枚方市の不動産賃貸物件を売却すると発表した。

10月1日付での持株会社体制への移行を予定しており、中長期的な成長を見据え、資産の圧縮、流動化による資産効率の向上および財務体質の強化を図るため譲渡を決定した。

大阪オフィスの譲渡額は12億円で譲渡益は8億円、不動産賃貸物件の譲渡額は2億5000万円で譲渡損は約2億4000万円だった。

譲渡損益は、譲渡価額から帳簿価額および譲渡に係る費用等の見積額を控除した概算額。帳簿価額は、譲渡先の要請により開示を控える。

固定資産の譲渡に伴い、大阪オフィスについては固定資産売却益8億円(概算)を引き渡し時点の2020年12月期(第3四半期)で計上する予定。不動産賃貸物件は、引き渡し時点での売却損失を見込み「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損損失2億4000万円(概算)を2020年6月期(第1四半期)で計上する予定だ。

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