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トリドール/在留資格「特定技能」用いた外国人社員登用開始

2020年12月01日経営

トリドールホールディングスは12月1日、外食業分野における在留資格「特定技能」を用いた外国人社員登用を開始した。

まず、グループ企業が運営する「丸亀製麺」にて、アルバイトスタッフとして勤務する外国籍留学生を対象に、外食向け特定技能ビザの取得を支援、正社員として採用する計画だ。

在留期間である5年間の勤務終了後も、日本で培った技術や経験を母国に持ち帰り、世界各国のトリドールグループの店舗で活躍してもらうことを期待しているという。

同日付で、1人の外国人アルバイトスタッフを社員として登用し、今後5年間で毎年10人、2025年度末までに計50人の採用を予定している。

対象者は、丸亀製麺の国内店舗にて勤務し、社内資格である麺職人や天ぷら職人の取得を目指す。

その後、時間帯責任者、外国人アルバイトスタッフのトレーナー、メンターとして従事することも想定。在留期間満了後の将来のキャリアを見据えたカリキュラムも作成する。

また、今回の施策の実施に当たり、同社は、Laboro(登録支援機関)と連携し、対象者へ入社前後の定期面談、日本語学習機会の提供、日本人との交流促進など就業者が安心して継続的に働くことができるようサポートを行う。

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