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トリプルイー/東京の塗装・食品販売、破産で負債1億4000万円

2018年03月01日トピックス

帝国データバンクによると、トリプルイーは、2月14日に東京地裁より破産手続き開始決定を受けた。

同社は、2001年2月に飲食店を運営する目的で設立。その後休眠期間を経て、熱交換塗料、ガラス塗料のほか太陽光および風力発電の省エネ商品も扱い、代理店へ販売していた。

また、アスベスト工事など塗装に関連する工事も手がけ、2016年9月期には売上高約2億1900万円を計上していた。

2017年6月に現代表が就任以降は、商業登記の目的欄に生鮮食品、食料品、健康食品、美容用品の輸出入および販売を追記し、生鮮食品などの食料品のほか、事務機器、梱包資材など複数の商材で取引を展開。

打診を受けていた企業などの間で警戒感が高まる中、11月28日に債務整理に入っていた。

負債は債権者約72名に対し約1億4000万円。

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