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NEXCO西日本/SA・PAのコンビニ20店を「セブン-イレブン」に統一

NEXCO西日本と西日本高速道路サービス・ホールディングスは3月28日、3月末日で契約期間が満了する20カ所のコンビニエンスストアを4月27日に「セブン-イレブン」としてリニューアルオープンすると発表した。

<既存の今川PA(下り線)のセブン-イレブン>
既存の今川PA(下り線)のセブン-イレブン

これまで、各サービスエリアやパーキングエリアで、異なるチェーンとフランチャイズ契約を締結していたが、契約期間が満了を迎える店舗を一括して、ひとつのチェーンに集約する。

ファミリーマート8店、ミニストップ4店、ポプラ3店、デイリーヤマザキ3店、ローソン2店を「セブン-イレブン」に一新する。

NEXCO西日本管内には現在、43店のコンビニが出店している。そのうち、第3セクターなどが運営する店舗3を除く40店をNEXCO西日本グループが運営している。

今回、契約期間の満了時期が同じ30店を3ブロックに分割し、コンペ方式で、各コンビニチェーンがプレゼンを行い、セブン-イレブンとの契約に至ったという。

今回の20店に加えて、2019年3月末に契約満了を迎える10店についても、2019年4月に「セブン-イレブン」にリニューアルする計画だ。

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