ヤオコー/「戦略特区」新設、旗艦店を充実・プロジェクト推進

2026年01月13日 15:41 / 経営

ブルーゾーンホールディングスは3月1日付で、同社と子会社ヤオコーの組織変更を行う。
ブルーゾーンホールディングス
ブルーゾーンホールディングスは、管理本部内に「グループ運営部」を新たに設置する。各社の業務・機能の整理・共有化、協業、相互交流のサポートと交通整理を所管。ホールディングス体制を確立する。

グループ運営部長は、上池昌伸 取締役管理本部長が就く。

ヤオコーでは、販売第一部、販売第二部内に「エリア」制を導入。15の営業地区をエリア単位で統括する。

また、旗艦店の充実およびプロジェクト推進のための「戦略特区」を新設する。地区を超えたプロジェクトなどに対応する。

そのほか、出店エリア拡大やグループ企業を含めた対応力強化のため、店舗開発部に「第4担当部」を新たに設置する。

さらに、4月1日、テナント管理、リーシングなどを担当する子会社「ブルーゾーンプロパティマネジメント」を設立。同日付で、八木橋博亮氏が代表取締役社長に就任予定だ。

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