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セブン&アイ/2014年2月期は売上高5.64兆円、利益1700億円見込む

セブン&アイ・ホールディングスは4月4日、来期(2013年3月~2014年2月)の業績予想について、売上高5兆6400万円(前年同期比13.0%増)、営業利益3400億円(15.0%増)、経常利益3370億円(13.9%増)、当期利益1700億円(23.1%増)と発表した。

セグメント別では、コンビニエンスストア事業は、売上高を31.3%増の2兆4950億円、営業利益2490億円(12.3%増)。

スーパーストア事業は、売上高は2兆300億円(1.8%増)と伸びは低いものの、営業利益は396億円、55.3%増と大幅な増益を見込んでいる。

イトーヨーカ堂は、プライベートブランド商品の開発、グループ内外の専門店を活用した売場改革に注力するなど、収益基盤の改善を推進し、ヨークベニマルは、地域のニーズに対応した品揃えの強化を継続するとともに、高密度店舗展開の実現に向けて、積極的な出店にも取り組むとしている。

百貨店事業のそごう・西武は、基幹店舗であるそごう横浜店と、そごう大宮店の改装を行うなど、西武池袋本店における店舗改装の成功事例を拡大し、売上高8870億円(0.3%増)、営業利益89億円(10.8%増)。

なお、セブン-イレブン・ジャパンと7-Elevenにおけるチェーン全店売上高を含めたグループ売上の予想は、9兆5600億円(12.4%増)。

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