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エディオン/3月期の売上高0.1%増、営業利益58.7%増

2016年05月10日決算

エディオンが5月10日に発表した2016年3月期決算は、売上高6920億8700万円(前年同期比0.1%増)、営業利益170億5000万円(58.7%増)、経常利益172億7500万円(55.4%増)、当期利益60億2200万円(22.2%増)となった。

4月より共通ポイントサービスプログラム「Tポイントサービス」を家電量販店として初めて導入したほか、クラブトップパートナーを務めている「サンフレッチェ広島」がリーグ優勝したことにより、関連セールによる売上の押し上げ効果もあった。

リフォームを中心とした「エコ・リビングソーラー商品」は成長の柱として注力しており、社内研修等により営業担当者の顧客満足度向上と生産性向上の両立を図っているほか、施工拠点の拡大等により、工事体制の強化を進めている。

電力小売自由化の開始を受けて、中部電力による電気使用量の見える化サービス「カテエネプラン」の受付を、中部電力エリア及び関東エリア店舗で開始し、また中国電力とタイアップし、中国電力が提供する「コラボレーションメニュー」の一つとして、エネルギアポイントをエディオンポイントへ交換できる「エディオンメニュー」も開始した。

店舗展開は、家電直営店は、ユニバーサル・シティウォーク大阪店(大阪府)等8店舗を新設し、5店舗を閉鎖した。そのほか、東淡路店(大阪府)等4店舗を移転した。

非家電直営店は5店舗を閉鎖した。フランチャイズ店舗は、4店舗の純減少となり、店舗数はフランチャイズ店舗776店舗を含めて1206店舗となった。

来期は、売上高7100億円(2.6%増)、営業利益175億円(2.6%増)、経常利益175億円(1.3%増)、当期利益80億円(32.8%増)を見込んでいる。

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