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サンドラッグ/3月期は売上高13.0%増の5037億円

サンドラッグの2016年3月期決算は、売上高5037億7300万円(前年同期比13.0%増)、営業利益330億2500万円(27.4%増)、経常利益338億1700万円(27.6%増)、当期利益215億6900万円(31.8%増)となった。

ドラッグストア事業の売上高は3700億300万円(12.8%増)、営業利益は255億6100万円(24.5%増)となった。

上期は、消費増税後の反動減の回復により化粧品等を中心に販売が増加したことに加え、夏物関連商材などが好調に推移した。

下期に入り暖冬の影響で使い捨てカイロやハンドクリームなどは苦戦した一方で、風邪薬や花粉関連の商材が好調に推移した。

経費面においては、人時生産性向上や以前より取組んできた電気設備のLED化等による光熱費削減など引き続き経費の削減に努めた。

ドラッグストア事業の出店などの状況は、47店を新規出店し、5店のスクラップ&ビルドを実施したほか、61店で改装を行い、10店の閉店とフランチャイズ3店を解約し活性化を図った。

来期は、売上高5420億円、営業利益357億2000万円、経常利益365億円、当期利益242億円の見通し。

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